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産婦人科

当院の産婦人科の概要です。

Gynecology

産婦人科より妊産婦の皆様へ、お知らせとお願い

国内におきまして、新型コロナウイルス感染患者が増加傾向にあります。
つきましては、感染対策の一環として、当面3月・4月のマタニティクラスの開催を中止とさせていただきます。
妊娠出産に関連した不安や疑問などは、外来受診の際に個別に対応させて頂きます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

産婦人科診療部長 山本博穀

診察日・診察時間

診察開始時間    午前8時30分~
再来受付時間    午前7時30分~

区分
午前

※特殊外来
(1)マタニティクラス1 (第1・3火曜 13:30~15:30)
(2)マタニティクラス2 (第1土曜 10:00~12:00)
(3)1か月検診(木) 受付 13:00~13:30

概要

当院は日本産科婦人科学会専門医制度に基づく専攻医指導施設であり産婦人科専門医3名で診療にあたっております。
現在におけるスタンダードな治療を心がけております。
患者さまへの丁寧な診療を心がけております。

産科

産科部門に関しては2017年度 分娩数が272件 帝王切開は59件です。近隣の産科医からハイリスク妊娠等の搬送を受け入れを行っており前年度産科搬送受け入れは26件です。
母児救命のための定期的なトレーニングを院内他部門と合同で行っております。助産師は17名おり、妊娠中から産後まできめ細やかな対応を行っております。助産師による母乳外来、母親学級も行っております。

婦人科

婦人科部門に関しては 手術件数は115件で良性疾患、具体的には卵巣嚢腫、異所性妊娠、子宮筋腫、子宮内膜症など夜間、緊急時も含め腹腔鏡下手術を取り入れております。全腹腔鏡下子宮全摘術に関しても2016年度より導入し、2017年度は子宮全摘術の7割を腹腔鏡下手術で行っております。2016年4月から2018年3月までに126件の腹腔鏡下手術を施行しています。個々の患者様と話し合い、最善の治療を提供できるように努力いたします。
婦人科悪性疾患に関しては開腹手術となります。疾患の進行度によっては婦人科専門医のいる大学婦人科への紹介となることもあります。

生殖

生殖部門に関しては精液検査、子宮卵管造影検査、ホルモン検査等の諸検査、排卵誘発や、タイミング療法を行っております。体外受精や、高次医療に関しては、高次機能病院への紹介となります。