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料金案内

外来費用のご案内

*妊婦健診の際に必要なおおよその費用

  • 妊婦健診 …初診の場合 5000円 + エコーなどの検査料金
          再診の場合 3000円 + エコーなどの検査料金
  • 妊婦健診補助券の利用により、上記の費用から割り引かれます。
  • 補助券の種類・枚数は個別に違うため、かかる費用も個別に差があります。
  • 補助券毎に、割り引かれる内容と金額に違いがあります。
  • 他県にお住まいの場合、当院で補助券を利用するためには手続きが必要になります。
    詳しくは県外妊婦検診の契約へ

分娩費用のご案内

・・・H28年1月現在・・・

*自然分娩にかかる費用 入院期間6日間 入院料全日自費

  • 時間内      約44万円前後
  • 時間外      約45万円前後
  • 休日・深夜    約46万円前後

*帝王切開にかかる費用 入院期間9日間 入院料全日保険(限度額認定を申請して)

約36万円 前後

  • 予定帝王切開の方は、事前に外来で限度額認定の申請をして頂きます。
  • 緊急帝王切開の方は入院中に申請をお願いしますので、帝王切開の場合、ほぼ皆さんに限度額認定を申請して頂いてから会計を計算します。

*分娩誘発、吸引分娩(分娩日の入院料は保険)、特別食が出る(入院料保険)、検査、投薬等でプラス、マイナスがあります。

主な内訳

  • 分娩料(時間内)    170,000円
       (時間外)    180,000円
     (休日・深夜)    190,000円
      (帝王切開)    130,000円
  • 新生児管理保育料(1日)  8,000円(新生児一人につき)
  • 新生児代謝異常検     3,500円(新生児一人につき)
  • 新生児聴覚検査      3,670円(新生児一人につき)
  • 個室料(1日)       3,000円
  • 病衣(1日)          54円
  • 食事(1食)         640円(入院料が自費の場合)
  • 食事(1食)         260円(入院料が保険の場合)
  • 出生届(証明書)     2,160円
  • テキスト代         540円
  • 風疹予防接種料      2,457円
  • 産科医療保障制度保険料相当分 16,000円
  • お産用ナプキンセット   9,379円

(テキスト代と予防接種料は課税のため、出産一時金の直接支払いを使用しても請求書がでます。)

*健康保険適応の分娩について

健康保険適応の分娩について 帝王切開の出産の場合など、分娩費用が保険適応になるケースがございます。ご自身のケースが保険適応か否かについては、入院窓口にお尋ねください。

助成制度

*妊婦健診の受診券

  • お住まいの市町村窓口に妊娠の届出を行うと、母子手帳や妊婦健診を公費で受けられる受診券の交付や、各情報の提供を受けることができます。予定日が決まり次第早めに届け出を済ませましょう。
  • 受診券に載っている内容の検査ついては公費負担となりますが、医師が必要と判断し実施した検査については、有料となる場合があります。
  • 受診券の枚数については、市町村毎に違いがあります。

*出産育児一時金について

  • 現在の出産育児一時金の支払い額は42万円となっております。
    当院では、できるだけ現金でお支払い頂かなくて済むよう、平成21年10月から始まった「出産育児一時金の直接支払制度」をご利用いただくことを原則としております。

*直接支払い制度とは

  • 妊婦の方がご加入されている医療保険者に、当院が妊婦の方に代わって出産育児一時金を請求します。手続きについての手数料はいただきません。
  • 当院からご請求する費用について、原則42万円の範囲内で、現金等でお支払い頂く必要がなくなります。
  • 出産費用が42万円未満の場合には、その差額を保険者に請求できます。

直接支払い制度

*直接支払い制度を利用するには

  • 妊娠36週前後の妊婦健診時に、産婦人科外来にて「直接支払制度合意書」の説明がありますので、その合意書にサインをして頂くだけでご利用頂けます。